さわみや歯科医院

医院理念

院長・澤宮雄一郎

 さわみや歯科医院 院長の澤宮雄一郎です。

 私は大学病院にて虫歯を取ることを専門にしていましたが、日々の歯科診療で「8020」(80歳になっても自分の歯を20本以上保とう)を実現させるためには予防が大切であると思いました。

 皆さんは「虫歯や歯周病の予防をしたい」「歯をきれいに維持させたい」「口臭が気になる」と思ったことは無いでしょうか?

 治療した部分の再発予防、新たな虫歯、歯周病の進行、口臭、歯の汚れを防ぐことができます。残念ながら、毎日きちんと歯磨きをしているつもりでも、虫歯の原因となるバイオフィルムやお茶・コーヒー・タバコなどの汚れを完全には落とすことはできません。
 正しいブラッシングに加え、定期的なプロのケアがあなたの将来の口腔環境を守り、自然で美しい歯を育てるのです。

 中戸次地区をはじめ、すべての患者様に「さわみや歯科で受診してよかったな。」と思っていただけるような歯科医院を目指していきたいと考えております。

さわみや歯科医院 院長 澤宮雄一郎

さわみや歯科医院 理念

医院理念

 「患者さんの人生に寄り添った歯科医院にしたい。」

 これがさわみや歯科医院のモットーです。
通常の内科などの病院ではかかりつけの先生にいつも診察してもらっている。十数年、同じ先生に診てもらっている。という方が多いのではないでしょうか?

 この先生に診察してもらうと、とても安心する。という思いから多少遠くても通院されている方が多いのではないでしょうか。でも歯科医院でははたしてどうでしょうか?

 私が考えるイメージでは病院と比較して、そのように思い通院されている患者さんは少ないと感じています。

 私は、このように思います。お口は健康の入り口だと。

 健康な歯で噛むことで、食べ物が咀嚼され、唾液の分泌が促され、消化器の入り口の役割を果たすことができます。健康な歯を保つことで、歳を重ねても噛むことが可能となり、脳も活性化されます。健康な歯を保つことで、味覚や食感を楽しむことができ、食べる喜びを感じることができます。健康な歯を保つことで、自信を持って笑うことができ、自信をもって話すことができます。他人と良好なコミュニケーションをとることができます。
歯やお口の健康を保つことはQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を保つことに直結していると言っても過言ではありません。

 患者さんとお話すると、そのことに気がついていない方がとても多いように感じます。歯を失ってから、初めて歯の大切さやお口の役割の重要性を自覚される方がほとんどです。だからこそ、私は歯を失ってから、そのように後悔される方を一人でも減らしたいと考えています。

 私たちは、患者さんの人生に寄り添った歯科医院を目指しています。

 患者さんの年代に合わせたケアや治療を提供し、この病院なら安心して治療や日々のメンテナンスをまさせることができる。『自分の大切な歯を生涯まかせることができる歯科医院』と患者さんに思っていただけるように努めています。